東川日本語学校は大雪山のふもと、北海道東川町に位置する日本最北の日本語学校です。2015年、日本で初めての公立日本語学校として設立されました。

私たちの学校は、経験豊富で親切丁寧な指導を日々実践する教職員と、和気藹々となごやかに語り合い学びあう校風が誇りです。また、本校は志を高くして来日する留学生への敬意を忘れず、一人ひとりを大切にして、世界の平和に貢献する国際性豊かな人材の育成に努めています。留学生が互いに国の文化を理解しあい、その人を尊重しあい認め合うことによって、国と時間を越えた信頼関係が育ちます。信頼は「愛」を育て、熱意は「夢」をはぐくみます。

海外から日本に来た留学生が、それぞれが目的とする日本語能力を身につけて世界で活躍できること、日本の生活習慣や伝統を理解し日本人の心に深く共感できること、さらには有意義な人生にこの日本語教育が寄与することを願って,日々の日本語教育を充実させていきます。

東川町立東川日本語学校 校長
奥山 富雄