本校は、2015年10月1日に全国初の公立日本語学校として開校しました。6か月及び1年の長期コース、3か月以下の短期コースがあり、世界各国から学生が入学しています。

沿革

2009年7月東川町短期日本語・日本文化研修事業(現在の短期コース)の開講
2010年6月短期コース修了者数が100名を超える
2013年5月短期コース修了者数が500名を超える
2014年10月「東川町立東川日本語学校」の設置認可申請を行う
2015年1月短期コース修了者数が1,000名を超える
2015年8月「東川町立東川日本語学校」設置認可の告示を受ける
2015年10月全国初の公立日本語学校として開校
2016年3月短期コース修了者数が1,500名を超える
2017年3月長期コース卒業者数が50名を超える
2017年8月短期コース修了者数が2,000名を超える
2018年3月長期コース卒業者数が100名を超える
2018年6月短期コース修了者数が2,500名を超える
2018年9月長期コース卒業生数が150名を超える

校舎

本校は、東川町複合交流施設「せんとぴゅあⅠ」内にあります。東川町が有する写真文化、家具デザイン文化、大雪山文化の展示機能のほか、カフェやコミュニティースペースが設けられています。図書館機能を持つ、「せんとぴゅあⅡ」も隣接していて、充実した学習環境が整備されています。

授業中の教室

旧小学校の趣を残した廊下

せんとぴゅあⅠ内のギャラリー

学校に隣接するせんとぴゅあⅡ

授業以外の活動

本校では、通常の授業のほか、日本文化や東川らしい写真文化や大雪山文化を体験する課外学習や特設講座、日頃の学習の成果を発表する学習発表会や学級交流会の機会を設けています。

日本舞踊体験

冬の名物、氷まつりでの雪像作り

学習発表会・スピーチコンテスト